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アニメ感想 Archive

ルパン

映画ルパン三世『風魔一族の陰謀』を見ました。
るーみっくとは関係ないですが、うる星であたる役だった古川さん・
メガネ役だった千葉さんが声優をされているので、語ります。

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初期らんま

らんまのDVD第1巻を見たのです。
第一話なんて久しぶりに見た〜〜!!
ええええ!らんまってこんなに面白かったんだ!
作画も脚本もすごーく丁寧に作ってもらえてて嬉しいです。
『初期らんま』が好きな人の気持ちがわかった気がします。

乱馬があんなに九能先輩を嫌いなのは、あの悪夢のよ〜に
『男に好かれる』という嫌悪感があるからなんでしょうね〜。
というかその九能ちゃん!
『男前』『ヘンな人』だとは前から知ってましたが、『天然』だったとは!
なびきに「そーいうのを『二股かける』っていうのよ」と言われて
「そうだったのか…知らなかった…」と返すんですよ。
殴られた後素で「痛いじゃないか」と返すんですよ。
も〜〜〜なんてかわいい人なんだ!(じたばた)
お弁当(赤いウインナー)を食べる九能ちゃん。
甘味処に袴姿+裸足でやってくる九能ちゃん。
かわいいお人形を片手に抱える九能ちゃん。
何やっててもかわいくてたまりません!!
鈴置さんの声がまた格好いい〜〜。
人形劇を演じたりなびきの声マネをしたりする声もかわいいです。

なびきとの絡みの面白さは原作以上でした!
何だかんだ言ってなびきにおごりまくる九能ちゃん…
それが何だかデートしているように見えたのは気のせいでしょうか?
男女カップリング萌えではない私ですがこの二人は好きです〜。

そーいえば私、らんまキャラでは昔からなびきが大好きなのでした。
今また思い出しました〜。なびきいいなあ。高山さんの声もいいです。

初期らんまで言えば原作よりアニメのほうが好きかもしれません。

大恐怖!おユキついに怒る!!

このお話かなり好きです。原作『蒼白き炎の怒り』も好き。
構成がよくて最後までわくわくできるし、アニメの絵も見やすいですね〜。
追い詰められたランの描写が痛ましくて、すんごく共感できます。
迷走家族Fもそうですが、高橋先生は負や焦りの感情の表現が上手いですね
女のずるいところ(すぐ泣くラン)、女同士のケンカの容赦ないところ
(弁天とランのケンカが特に)が、さらっと描かれてますよね〜。
こすもぼっくすのお話とか、惑星小・中学校時代の先生のお話とか、
ラム・ラン・弁天・おユキのお話はみんな好きなのですが、
これは特にキャラクター同士の相互関係が上手く描かれていて面白いです。

弁天とラムはケンカ友達(節分とか)、
ランとラムは幼馴染み(家族ぐるみの付き合い?)、
弁天はランのことをあんまり好きではない?
(ケンカすることになっても手ごたえがない相手だから)
おユキと弁天、おユキとランはどんなかんじなんでしょうね〜。
おユキとラムはそれなりに仲がいい感じですよね。
「おユキちゃん、ちっとも怖くないっちゃ」とか言っているし。
ラムって万遍なくどの友達とも仲がいいですね〜。
(ランの昔からの恨みつらみを除いては)敵を作らない感じです。
ラン・ラム・おユキ・弁天の「4人組」が友達として成り立っているのは
ラムがかすがいになっているようなところもかなーりあると思います。
そーいえばボーイミーツガール編でも何気なく4人一緒でしたよね。
この4人はいいな〜。

謎の巨大ケーキ!恋の逃避行パニック!!

終太郎主催の新年会に招いてもらえなかった了子ちゃんが腹いせに
トンちゃんと結婚式を挙げる…という、原作20巻『トLOVEルレター』と
原作21巻『密室!ケーキ屋敷の恐怖』を混ぜたお話になってました。
新年会なので、巨大ケーキも巨大鏡モチケーキになってるのですね。
どないやねん!

了子からの手紙を終太郎からの果たし状だと思い込むトンちゃん。
終ちゃんのことしか頭にないんだな〜もう!
スポンジの食べ過ぎで太って起きあがれなくなるトンちゃんがかわいい。
背中に銃を押し当てられて両手を上にあげるトンちゃんの動きがかわいい。
了子とトンちゃんの関係はまさしくこの動きに象徴されてますよね。
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「そうだ!トンちゃんが了子に言い寄ったに違いない!!
 了子がぼくに黙って結婚するなんて、そんなはずはな〜い!!」
な取り乱し『お兄ちゃん』面堂もよかったです〜。
アニメの面堂はほんとに了子ちゃんを大事にしてますね。すてき!
黒子に『お休みの時間です』と言われて、ころっとトンちゃんや兄のことを
忘れてヘリに乗って自室に帰っちゃう了子ちゃんがすてき。
原作でも了子ちゃんってこういうところありますよね!いいな〜。
了子ちゃんの、遊びと現実を分けて考える潔さが大好きです。
遊びに付き合わされる兄とトンちゃんは気の毒ですけど。うう。

いつだってマイダーリン

うる星映画?『いつだってマイダーリン』を見ました。
ちょっと攻撃的な文体になりそうなので感想は続きに書きます。

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怪談!柳のオジジ

またうる星です。
絵も動きもテンポもすごくよかったです。感動。
情けない温泉の声もいいなあ。マスオさんみたいですね。
おかしな出来事があるとついあたるを探してしまう温泉先生…
夜中の学校でびくびくしながら「諸星〜?いるんだろ〜?」と言いながら
そろそろと歩いていたのがかわいかったです。
そのあと本当にあたると面堂を見つけて、いつもの温泉の調子に戻る
あたりも、いいなあ。『対あたる』で元気になるんですよね。
これ見るといかに温泉があたるたち2年4組に悩まされているか、
そして彼らが卒業したらどれだけ寂しくなるだろうかがわかります。

温泉が決闘に行こうとする面堂を止めるシーン、温泉があたるとメガネを
殴るシーンが、「先生と生徒」という関係がよく出ていて好きです〜。
原作で、気絶したあたるとコースケを温泉が引きずって歩くシーンも好き。
あたるも面堂もただの高校生、温泉からすれば教え子なんだよなあ。

無理矢理梅酒を飲まされてぐでぐでになる面堂かわいいーーーーー。
三口しか飲んでないのに呂律回らなくなっちゃって、何言ってるか
わかんないよ!笑い上戸なんだな!
「たらっ斬ってやる〜〜」とか「酔っぱらっちゃった〜うえへへ」とか
たまらん。うはー。普段きっちりしてる人が酒乱てのは萌えます。

最後の「今日たった今からおれは面堂家の長男ではなくただの人殺しだ…」
な面堂の語りがかなりキててドキドキでした。萌えまくりました。
この萌えについてはまた今度。

にょたいか

うる星アニメ『花ムコの名は竜之介!』の感想です。
クラマが竜之介を婿にしようとかけずり回る原作つきの話です。
当然女体あたるについて触れてますので(それもかなり興奮してるので)
続きに書いてます。

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熱烈登場!水乃小路トンちゃん!

トンちゃん初登場のアニメを見たのです。
わ〜んなんでトンちゃんがあんなに普通にスポーツできるんだよう!
もーちょっと情けない声でやってくれよう!終ちゃんみたいに〜!
↑私がどんなふーにトンちゃんを好きなのかがうかがえる感想ですね。
ああっでも髪と眉毛が茶色なのは可愛かったです。栗色かあ!(しっかり)
当時の野球は、まんがもアニメも現実の球界も元気だったんだな〜と
思える内容でした。
いきなり了子ちゃん出てきてるし!嬉しいなあ。
そういえば、面堂ってトンちゃん相手になると自分も燃えてるんですよね。
しょーもない勝負ですが、トンちゃん初登場時は了子ちゃんのこと関係なく
面堂も本気になってるのが嬉しいです。

ところで面堂ってほんとにスポーツ万能なんですよね?
なんであのトンちゃん相手に決着がつかないんだ!
『いい球投げても打たね〜んだもん』とか言われてた気もしますが、
アホな黒メガネ部隊でチームを構成しなきゃならない野球なんてやめて
得意のテニスとかで勝負したらいいのに…
「野球がいい!野球じゃなきゃやだ!」とかトンちゃんが粘ったのかな。
ああかわい〜〜〜〜。

人魚の森+アニメ化の姿勢

最近『人魚の森』のOVAを見て感動しました。
時間軸(年代とか)をしっかり決めて作ってもらえて感激。
椎名先生と登和さん、シロと登和さん、そして佐和さんと登和さんの
相互関係が丁寧に描かれていて嬉しかったです。
登和さんの声の演技がすばらしい〜。展開知ってるのにぞくぞくきました。

若い時の佐和さんと登和さんを見ていて思ったのですが…
そうか面堂姉妹はこーいう絵面になるんだな。
佐和さんを見るたび女体面堂を思い出してしまって困りました。
登和さん(若いとき)は了子ちゃんぽいしな〜。
るーみっくでは梓とか登和さんとか了子とかその辺りが好きな私です。
美人姉妹萌え!はあはあ!

次は原作つきアニメ全般についての語りですが、ちょっと攻撃的?な文体に
なりそうなので、続きに書きます。

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異次元空間+まつたけなべ

正式サブタイトルは『異次元空間!ダーリンはどこだっちゃ!』と
『壮絶!謎のまつたけなべ!!』です。だから長いって!
今回は画像ありのアニメ感想なので続きに書きます。

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うる星映画

うる星映画『ラム・ザ・フォーエバー』を見ました〜。
1作目と全然毛色が違うのはやっぱり2作目の影響なんでしょうか…
うる星はアニメの方がキャラに萌える度合いが高い気がします。
声優さんの力もかなりあるかも。
原作を読むと「ああ面白かった〜!」という気持ちで満たされますが、
アニメを見ると自分でもパロやりたくなってくるんですよね。
アニメ事体が1つの「二次創作」だからかな〜。
映画とかのオリジナルエピソードは特に。

腐女子的にはトンちゃんがあまりに可愛くてたまりませんでした。
「終ちゃん!どうしたんだよ、こんなところに呼び出して…」
とか、アニメのトンちゃんは結構爽やかさんな声なんですよね。
もっと子供っぽい幼い感じかと思ってました。
面堂家と水乃小路家が仲の良い親戚だということらしいんですが
アニメのトンちゃんと面堂を見てるとそれも納得いきます。
ほんとに仲良しさんに描かれてますよね〜。かわいい。なごむ。癒される〜
トンちゃんが「熱でもあるのかなあ?」みたいに自分と面堂のおでこに
手を当てて熱を計っていたシーンが可愛かったです。
面堂が実はおでこ触られるのイヤだったりしたらときめきます。
オールバックをからかわれるのも気にしてないふうで実は気にしてたり。
あたるにデコピンとかされてキレてたりしたらかわいいな〜。
トンちゃんは親しいので触られてもそれほど嫌ではないという…ああ妄想。


全然関係ないですけど
了子×飛麿も好きとか言っていいですか……
ソフトSMみたいなかんじでトンちゃんをいじめてほし〜。
了子ちゃん好きです。

逆上!みじめっ子終太郎!!

DVD22巻に収録されてる原作つきエピソードです。
ちび若がほんっとかわい〜ほほえまし〜。声も神谷さんなので嬉しいです。
ちびっこの扱いに慣れてるあたるとラムがいい感じです。
「お話しよっか〜」「しない!」「じゃあお散歩しよう」「しないもーん!」
なラムとちび若のやりとりがかわいい。
「があ〜お!」な『年上のお兄ちゃん』あたるもいいな〜。
もちろんあたるに虐められて号泣するちび若もかわいいです。

この回も絵や動きがきれいでうっとりです。表情もすばらしい。
縛られてる大人若の前でちび若を殴るあたるの表情とか
ツボの部屋に隠れたあたるとちび若を探す大人若の逆上した声の演技とか
袴の裾からやたらちらちら見えるちび若のあんよとか(かわい!)
釣り鐘割って出てきた大人若から逃げてあたるに抱き着くちび若とか
「いや…やめてそれだけは…!お願い許して…!」な大人若とか(エロい)
細かい萌え(燃え?)要素たっぷりでおいしかったです。
コマ送りして見たいくらいでした。

OP「Dancing Star」も動きがきれいで音楽も可愛くて素敵ですね〜。
80年代前半はアニメ・漫画にとって本当にいい時代だったんだな〜と
思いました。リアルタイムで見たかったなあ。

原生動物の逆襲!プールサイドは大騒ぎ

うる星アニメのサブタイトルは長いものが多いですね〜。DVD31巻収録。
原作つきエピソードなんですが、後半がアニメオリジナルになってます。
原生動物の記憶に落ち込んでしまったあたると面堂が
恐竜に追われたりアダムとイブに出会ったりする破天荒な展開なのですが、
面堂があたるの短パンを脱がせたりあたるが面堂の体操服を引きちぎったり
お互い「ずっと前から君のことを愛してたんだ!」と言い合ったり、
文字で表現するとまるでやおい漫画のような感じになってました。
そしてなぜか唐突に面堂が女体化。ほんとに唐突だ。
「かっ、体の調子がおかしいっ…」とか言う面堂にこっそり萌え。
しかし女体化面堂は美人ですね〜。消音したら普通の可愛いゲストキャラ
みたいです。(でも声は神谷さん。「やめてくれよ〜!」にはあはあ。)
ラストも衝撃的でした。それでいいのかあたる!ちょっと柔軟すぎるぞ!
ああでも原生動物に吐き出されてもよかったと思います。
吐き出されたことで男に戻った半裸の面堂と
それにしがみつく下着姿のあたる…ってシーンを見てみたかったー!(腐)

全体を通して動きや表情が本当に綺麗ですばらしかったです。
しかし「面堂とあたる」というペアは当時どーゆー風にアニメ制作側に
認識されてたんだろう…とすんごく気になるお話でした。うはー。

お見合い地獄!ヨロイ娘は美女~怪人~

これも原作つきエピソード。原作の方も好きです。ビデオ34巻収録。
アニメの飛鳥ちゃんは声かわいいですね〜。
あの性格なのに『飛鳥ちゃん嫌い』な人が少ないのは、
純粋でかわいくて愛されるキャラだからなんだな〜と思いました。
しかし…アニメでの飛鳥+あたる初対面シーンは強烈でした。
あんなに追い掛けられちゃ確かにトラウマになるって…。

そしてそして、今回はトンちゃんがかわいい。です。
木の上で「あれがおれの妹か…」と飛鳥の顔を思い出しながら
「かわいかったなあ…」と、ふにゃーっと微笑んでるのですが、
お前が可愛いと言いたいです。
木の上で「いいんだどうせ僕なんて」と小さくなるトンちゃんもかわいい。
トンちゃんて普段一人称『おれ』ですよね?
「ああ…地が出たな」と思いました。きっと泣いてますよね。かわいー。
あたるや面堂から守ろうと飛鳥を背中に庇うトンちゃんもかわいい。
怪力の妹を後ろに庇うなんて、やっぱりお兄ちゃんだなあ。ヘタレだけど。
そんなトンちゃんに「トンちゃんっ!早くしないとオクトバシーがっ!」と
必死の形相で訴えかける面堂もかわいいです。珍しく一人まともだ!

水之小路家親衛隊部隊の動きもパワフルで、見ていて楽しかったです。
うる星はほんとにアニメの動きがきれいでうっとりです〜。

死んだらあかん!了子の特製ワラ人形!!

これも原作つきエピソードです。ビデオ34巻収録。
了子が終太郎のワラ人形を作ってあたるに渡す…というエピソードです。
なんだこれは。
原作つきエピソードでも時間調整のためオリジナル要素がプラスされた
お話というのは、もう何度か見てるんで慣れてはいますが、
なんだこのカップリングぶりは。
身を(というか自分のワラ人形を)危険にさらすあたるを助けるために
自分の身を投げ出す面堂…というのは原作通りなのですが、
アニメではそれが3倍くらい誇張されて描かれてました。
数々の動物たちからあたるを守る面堂の姿は、それはいじらしくて
涙が出そうになるほどです。(萌えすぎて死ぬかと思いました)
そして面堂がぼろぼろになるたびにあたるが面堂を抱え起こして
(この抱え起こし方がまたツボなんです。後頭部に手添えてるよ!)
「面堂っ…お前ってやつは…」と感動の涙を流し、
抱き寄せてすりすり頬ずりまでするのです。
ここまで来たらもう狙ってやってるとしか思えないのですが…
すごいなあアニメ製作陣は…!!


しかもあたる、面堂への思いを綴った作文(ポエム?)まで作ってるし。
(それを一時再生停止しながら全部書き取る私もどうかと思いますが)
全文をここには載せませんが、『ぼくの終太郎くん』だったり
『熱い友情の印』だったり『恥ずかしそうに咲く一輪の花』だったり
とにかくモノスゴイ事になってますので、
気になる方はぜひ見てみてください。

ほんとにほんとーーにすごかったです。びびった。

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